若者の進学応援プロジェクト 奨学金等の経済支援制度を知り、我々と一緒に夢をかなえましょう!

特定非営利活動法人

若者の進学応援プロジェクト

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奨学金等の申し込み(基準)

奨学金の申し込みについて

今は、高校在学時に申し込む予約の奨学金が多くなっています。大学等に進学する時に経済的な心配を少くするためには予約採用に申し込むことをすすめます。

日本学生支援機構の予約申し込みは3年になった春に申し込みが始まります。第1種と第2種とで申し込みの回数等違う場合があります。高校からのお知らせ等を注意してご覧ください。
大学等に進学した後に申し込む在学採用もあります。申し込みを忘れたり、予約採用で条件が充足せず、不採用になった場合ても在学採用の条件には充足する事もありますのでよく検討してみてください。

採用基準について

第1種と第2種の学力基準

一般的に言って、第1種と第2種では第1種の学力基準は高くなっています。第1種の学力基準は予約採用の場合、3.5以上となっていますが、生活保護世帯や住民税非課税の世帯には学力基準は適用されません。
また、第2種の学力基準も勉学の意欲さえあれば、学力基準は充足します。

家計基準について

家計基準についても、第1種と第2種では異なります。家計基準も第1種の方が厳しくなっています。
なお第1種においても、生活保護や住民税非課税の世帯については、その時点で家計基準は充足し、申し込めば採用にされることになります。*家計基準については”わかりやすい奨学金シリーズ”で解説します。

 

「健康」基準の廃止について

これまで採用基準の一つにしていた「健康」基準は平成30年度在学採用、及び平成31年度予約採用の選考の基準から廃止されることになりました。

その他のメニュー

よくわかる奨学金シリーズ

〇注意してください。
家計基準の算出において、色々な所得控除が設けられていますが、所得税における所得控除とは異なります。

〇注意してください。
予約採用において、学力基準は高校1・2年時の成績が対象となります。

〇大事な事です。
生活保護や住民税非課税世帯は給付型の家計基準も充足しています。給付型の奨学金の申請も考えてみませんか?

複雑な奨学金等の情報を高校生、保護者、先生の皆様に分かり易くお伝えします。

進学を諦めてはいませんか?また、就学を続けていくことが困難移なっていませんか?是非、このホームぺージを活用しご相談下さい。我々と一緒に問題を解決していきましょう。

大学等で奨学金を受けている学生の多くは高校在学中に申し込んでいます。安心して進学するには早い時期での対応が何より大事です。

奨学金を借りて就学するには、在学中の奨学生としての適格性が求められます。学校にもよりますが11月頃から確認作業が始まります。

詳細はこちら

ごあいさつ

若者の進学応援プロジェクト

進学や奨学金の返還について、プライバシー等を気にせず、安心して相談したり、必要な情報を得られる第三者機関が必要であることから、小林東京大学教授遠藤日本学生支援機構理事長(東京都教育委員)等を発起人として、北原筑波大学元学長梶山九州大学元学長及び馬城日本製紙株式会社社長株式会社中村建設設計室社長等の教育関係や経済界の皆様からの賛同を得て、この法人は設立されました。