若者の進学応援プロジェクト 奨学金等の経済支援制度を知り、我々と一緒に夢をかなえましょう!

特定非営利活動法人

若者の進学応援プロジェクト

〒104-0061 東京都中央区銀座7-13-6サガミビル2階

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このNPO法人は奨学金等の学生に対する経済的な支援策の情報を、高校生、保護者、高校の先生等の皆様に提供しています。

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緊急のお知らせ!!(コロナウイルス関連の学生支援策)

学生支援緊急給付金の2次募集が始まります。

6月30日、文科大臣は学生支援緊急給付金の2次募集を開始することを発表しました。これから公表される学校からの募集案内に注意してください。

このHPの「学生支援緊急給付金の解説」のページも是非ご覧ください

6月12日第2次補正予算が可決・成立しました。

コロナウイルスの影響を受けた学生への授業料を減免する学校を支援するための予算が計上されています。

詳しくはこちら(第2次補正予算の解説)をご覧ください。

『学生の学びの支援緊急パッケージ』の公表!!

文科省は5月29日に「学生支援緊急給付金」を含む、『学びの支援緊急パッケージ』を公表しました。

詳細はこちらへ(文科省HP)

この『学びの支援緊急パッケージ』には新たな制度として導入される以下の制度が含まれています。

緊急特別無利子貸与奨学金(緊急的に有利子貸与を希望する場合、利子を国が補填)の創設

緊急授業料等減免大学等が実施する授業料減免を支援

返還期限猶予制度の充実として

①返還期限猶予の臨時対応として、証明書は後日提出が認められた申請書のみで振替を停止する制度。

猶予制度(経済困難)の上限(10年)を1年延長する制度

 

 

19日閣議決定、文科省は「学生支援緊急給付金」の創設を発表しました。
アルバイト収入が減少し、修学の継続が困難になっている学生(大学院・大学・専門学校等)に対し給付するものです。書類での申込は学校を通して申し込む事になりますが、在学校の給付金専用QRコードを使って、ラインを使っても申込ができます。非常に簡単で早く申込ができます。詳細はYouTubeをご覧ください。YouTubeはこちらへ

対象者は約43万人。給付額は住民税非課税世帯の学生は20万円、それ以外の学生は10万円。所要額は約530億円となっています。

 このHPの「学生支援緊急給付金の解説」のページも是非ご覧ください。

 文科省HPはこちら学生支援緊急給付金の創設

430日文科省は新型コロナウイルスの影響等を受けた学生に対する経済的支援等について大学等の学校に要請を行いました。

 学生に対して、支援情報の確実な周知と弾力的な取り扱いを求めています。

文科省からの大学等への連絡の内容(学生支援策等)はこちら(文科省HP)

現在、大学等の学校や地方公共団体の中には学生等に対して積極的な支援を行っている所があります。(例、東京理科大学習院大等の緊急支援金等や授業料の延納、そして東京都足立区では返済猶予(希望者全員)、大学生等への特別貸付、免除条件付きの緊急貸付制度を新設しました。)

◎日本学生支援機構もコロナ等の影響も含め、家計が急変した世帯の学生には給付・貸与奨学金の申込を随時受け付けています。

詳細は日本学生支援機構のHPへ

コロナ等の影響を受けた学生への支援策等の解説』について(是非お読みください)

 ニュース

 補正予算が成立しました。
新型コロナ感染拡大を受けた緊急経済対策のための補正予算が4月30日に成立しました。

1.コロナの影響で家計が急変した世帯の学生に対する支援
2.学校休業における遠隔授業などの推進
等の就学支援関連予算について説明します。

令和2年補正予算修学支援関連予算はこちら

 ニュース
 令和2年度予算について

「大学等の給付奨学金・授業料減免制度や貸与奨学金と高校の修学支援金等」の予算について

令和2年度国の予算が3月27日に可決、成立しました。4月から新たに始まる給付奨学金・授業料減免制度等の進学支援関連予算について説明します。

令和2年度進学支援関連予算はこちら

 進学応援プロジェクトからのお知らせ!!  

2020年3月21日の開催予定の『奨学金等の進学資金説明・相談会』はコロナウィルスの拡大に鑑み開催を中止しました。

参加予定の方にはご迷惑をお掛けすることになり、誠に申し訳ありません。既に予約申込いただいていた相談会は実施しました。

詳細は以下のページをご覧ください。

コロナウイルスに関連したブログ(第12号)もご覧ください!!

江東区進学資金説明会・相談会

文科省が修学支援対象校を公表!

9月20日 文科省から高等教育機関の修学支援の対象校の審査結果が公表になりました(詳細は文科省のHPを)。大学・短大は申請した1043校、専門学校は1688校が認定されました。

悔しくは文科省のホームページをご覧ください。

令和元年度の進学率、過去最高に‼

令和元年度 高等教育機関への進学率が82.6%(1.1ポイントUP)、大学・短大への進学率は58.1%(0.2ポイントUP)で共に過去最高でした。(文科省学校基本調査速報値 令和元年8月8日公表

令和元年学校基本調査速報値(8月8日公表)の概要はこちらへ

【2019年度の給付奨学金等や授業料減免の国の予算

2019年度の給付奨学金貸与奨学金と大学等の授業料減免についての予算です。
奨学金の多くは日本学生支援機構が行う国の奨学金です。2019年度の予算について、日本学生支援機構の給付奨学金と貸与奨学金それに大学等での授業料減免の予算について説明します。

2019年度予算はこちら

保護者の皆様へ!!
進学と学生生活に係る費用について、考えてみませんか?

 ー学生生活調査と教育費負担の実態調査からー

詳しくは進学と学生生活費用をご覧ください(ワンポイントアドバイス)

プロジェクト関連情報
令和2年6月24・26 当プロジェクトの会員の皆さんに2019年度総会の審議事項についてズームを使って説明しました。
令和2年6月12 当プロジェクトの2019年度理事会を書面による審議で開催しました。
令和2年5月29 当プロジェクトの第21回運営会議をズームでのテレビ会議で行いました。
令和2年5月15 当プロジェクトの第20回運営会議をラインで行いました。
令和2年4月2 足立区役所において「奨学金等説明会の講師派遣等に関する協定書」を締結しました。

令和2年3月21 江東区において奨学金等の進学資金相談会を開催しました。当初、説明会を同時開催する予定でしたが、コロナウイルス感染防止のため、中止しました。同日、第19回運営会議(臨時)を行いました。
令和2年2月21 当プロジェクトの第18回運営会議を開催しました。その後の研修会では高大接続や連携をテーマに研修を行いました。

令和2年1月16江東区で実施する説明会・相談会(3月21日)に江東区教育委員会が後援します。
令和2年1月15認定特定非営利活動法人カタリバとの連携について打ち合わせを行いました。
令和元年12月6当プロジェクトの第17回運営会議を開催しました。
令和元年10月26日 足立区教育委員会と共催で説明会・相談会を行いました.

令和元年10月11日 足立区での相談会へ向けて勉強会を行いました。
令和元年9月27日 当プロジェクトの第16回運営会議を開催しました。
〇令和元年9月20日 文科省等は高等教育修学支援の対象校を公表しました。
令和元年8月26日 区教育委員会との共催で奨学金等の進学資金説明会・相談会の開催に向けて打ち合わせを開始しました。 

令和元年8月8日 文科省は令和元年度の高等教育機関への進学率(82.6%)と大学・短大への進学率(58.1%)を公表しました。
令和元年7月26 当プロジェクト主催の新たな給付型奨学金制度の勉強会(制度の詳細と保護者の関心事等)を行いました。
令和元年7月12 当プロジェクトの第15回運営会議を開催しました。
令和元年7月8 当プロジェクトホームページにブログを開設しました。
令和元年6月14 当プロジェクトの第4回総会(定期)を開催しました。
令和元年5月31 当プロジェクトの理事会・第14回運営会議を開催しました。
令和元年5月17日 当プロジェクトの第13回運営会議を開催しました。
〇令和元年5月15日 日本学生支援機構は進学資金シミュレーターに給付型奨学金のシミュレーションを追加しました。
令和元年5月15日 当プロジェクトは埼玉の高校において『教育費と奨学金等の進学支援について』の講演を行いました。

〇当ホームページに給付型奨学金のある大学一覧を掲載開始。

奨学金等の政策や制度に関しては下段(奨学金等のニュース)を

進学資金や奨学金の返済でお悩みはありませんか?

  • 進学したくとも資金面で心配だ。
  • 給付型等の奨学金や授業料減免の利用の仕方とは?
  • 自分が受けられる奨学金(給付・貸与)は?
  • 卒業後の奨学金の返還が心配。猶予制度等のご案内
  • 就学の資金や返還の事で何かお悩みはありませんか?
  • 返済が困難な方には貴方が気付いていないような色々な救済制度もあります。
  • 奨学金制度や返還制度の専門家(ボランティア)の私たちに相談してみませんか?貴方の立場で一緒に考えましょう!!

若者の進学応援プロジェクトがサポートします

2020年から、高等教育の修学支援の一環として新たな給付奨学金制度が開始されます。

国による本格的な給付制度の開始です。これにより経済的に困難な学生への修学支援は大きく変わりますが、まだ一部の学生しか対象にはなりませんのでご注意ください。

 今年度はこれらの政策や構想を実効性のあるものにする為、重要な年になると思います。

 新たな給付奨学金や授業料減免制度も導入され増々複雑化する学生への経済支援情報の周知に対応する為、適切な内部研修によって、自分たちの能力の向上を図り、正確で若者にとって有益な情報を講演・相談会等を介して伝えていきます。また、ホームページに、進学において必要な情報として「給付型奨学金のある大学一覧」を掲載する等、より一層ホームページの充実化に努めます。

コンテンツ

お役立ち情報

現在、日本では学生に対して進学・就学のための国や地方公共団体や民間団体そして各学校等が色々な経済的な支援策を実施していますが、必要としている学生にその情報は伝わっているのでしょうか。できるだけ情報ギャップを少なくすることが我々の願いです。

私たちのこれまでの経験が若者や学生さんのためになるのではないか、この経験と知識は皆さんの不安や心配の解消に役に立つのではないだろうかとの思いでいます。ぜひ私たちのホームページや説明を活用してください。

いままで、多くの方達から国等の学生支援を受けることができたので、夢に向かっている自分がいる、もし支援がなかったなら自分は違う道を進んでいただろうという話をお聞きします。これからも少しでも多くの若者が同じように夢に向かって、充実した生活を歩んでくれることが我々の夢です。

法人の概要について詳しくはこちら

奨学金等のニュース

〇令和2年6月17日日本学生支援機構は平成30年度学生生活調査の結果を公表しました。詳細はこち(調査結果の概要)
〇令和2年4月30日 文科省は学校等に新型コロナの影響を受けた学生に対しきめ細かい指導と相談を受けるように要請する事務連絡を行いました。 文科省の事務連絡はこちら
〇令和2年4月30日 新型コロナ感染拡大を受けた緊急経済対策のための補正予算が可決、成立しました。 進学支援関連予算はこちら
〇令和2年3月27日 国の令和2年度予算が可決、成立しました。 進学支援関連予算はこちら
〇令和元年9月20日 文科省等は高等教育修学支援の対象校を公表しました。
〇令和元年8月8日 文科省は令和元年度の高等教育機関への進学率(82.6%)と大学・短大への進学率(58.1%)を公表しました。共に過去最高となりました。
〇令和元年7月25日 大学等における修学の支援に関する大学等の要件(機関要件)の申請手続きの締切日(7月25日)ととなっております。なお、確認大学等の公表は9月20日頃ということです。「機関要件の確認事務に関する指針」

〇令和元年5月10日 「大学等における修学支援に関する法律」(高等教育の無償化法)が成立しました。
〇平成31年4月1日 日本学生支援機構は奨学金相談センター(0570-666-301ナビダイヤル)として貸与・給付・返還についての相談を開始しました。

機構は『You  Tube』や機構のホームページでコント風の動画”そうだったのか!奨学金”の配信を開始しました。

 

複雑な奨学金等の情報を高校生、保護者、先生の皆様に分かり易くお伝えします。

進学を諦めてはいませんか?また、就学を続けていくことが困難移なっていませんか?是非、このホームぺージを活用しご相談下さい。我々と一緒に問題を解決していきましょう。

大学等で奨学金を受けている学生の多くは高校在学中に申し込んでいます。安心して進学するには早い時期での対応が何より大事です。

奨学金を借りて就学するには、在学中の奨学生としての適格性が求められます。学校にもよりますが11月頃から確認作業が始まります。

詳細はこちら

ごあいさつ

若者の進学応援プロジェクト

進学や奨学金の返還について、プライバシー等を気にせず、安心して相談したり、必要な情報を得られる第三者機関が必要であることから、小林東京大学教授遠藤日本学生支援機構理事長(東京都教育委員)等を発起人として、北原筑波大学元学長梶山九州大学元学長及び馬城日本製紙株式会社社長株式会社中村建築設計室社長等の教育関係や経済界の皆様からの賛同を得て、この法人は設立されました。(役職名は設立時)