若者の進学応援プロジェクト 奨学金等の経済支援制度を知り、我々と一緒に夢をかなえましょう!

特定非営利活動法人

若者の進学応援プロジェクト

〒104-0061 東京都中央区銀座7-13-6サガミビル2階

相談会等のお問合せはお気軽に
090-7255-9701

このNPO法人は奨学金等の学生に対する経済的な支援策の情報を、高校生、保護者、高校の先生等の皆様に提供しています。

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 速報‼

令和元年度 高等教育機関への進学率が82.6%(1.1ポイントUP)、大学・短大への進学率は58.1%(0.2ポイントUP)で共に過去最高でした。(文科省学校基本調査速報値 令和元年8月8日公表

令和元年学校基本調査速報値(8月8日公表)の概要はこちらへ

機関要件の確認事務に関する指針(2019 年度版)令和元年6月25 日」

給付奨学金の予約採用を申し込まれた高校3年生等やその保護者の皆様へ

進学予定先学である学校が、給付奨学金の対象校(機関要件の確認大学等)として申請を行ったかどうかの確認について

2020年度(来年)4月大学等に進学を予定している方の給付奨学金の予約採用を申し込まれた方

給付奨学金の場合、進学希望先の学校が給付奨学金の対象になるかどうかはまだ分かりません(公表は9月20日頃とされています)が、大学等の給付奨学金の機関要件の確認申請の締切は7月25日でした。進学希望先の学校が給付奨学金の対象として申請を行ったかどうかの確認はできる状況にあります。機関要件の確認事務に関する指針(2019 年度版)令和元年6月25 日」

高等教育の修学支援全般についての文科省のHPはこちらへ。

 

2020年4月からの給付奨学金・授業料減免(大学等における修学支援)の説明はこちらへ

保護者や高校の担当の先生達へ

【本年度の給付奨学金等や授業料減免の国の予算
2019年度の給付奨学金貸与奨学金と大学等の授業料減免についての予算です。
奨学金の多くは日本学生支援機構が行う国の奨学金です。平成31年度の予算について、日本学生支援機構の給付奨学金と貸与奨学金それに大学等での授業料減免の予算について説明します。

2019年度予算はこちら

保護者の皆様へ!!
進学と学生生活に係る費用について、考えてみませんか?

 ー学生生活調査と教育費負担の実態調査からー

詳しくは進学と学生生活費用をご覧ください(ワンポイントアドバイス)

新着情報
令和元年8月8日 文科省は令和元年度の高等教育機関への進学率(82.6%)と大学・短大への進学率(58.1%)を公表しました。
令和元年7月26 当プロジェクト主催の新たな給付型奨学金制度の勉強会(制度の詳細と保護者の関心事等)を行いました。
令和元年7月12 当プロジェクトの第15回運営会議を開催しました。
令和元年7月8 当プロジェクトホームページにブログを開設しました。
令和元年6月14 当プロジェクトの第4回総会(定期)を開催しました。
令和元年5月31 当プロジェクトの理事会・第14回運営会議を開催しました。
令和元年5月17日 当プロジェクトの第13回運営会議を開催しました。
〇令和元年5月15日 日本学生支援機構は進学資金シミュレーターに給付型奨学金のシミュレーションを追加しました。
令和元年5月15日 当プロジェクトは埼玉の高校において『教育費と奨学金等の進学支援について』の講演を行いました。
〇令和元年5月10日 「大学等における修学支援に関する法律」(高等教育の無償化法)が成立しました。
令和元年5月8日 当プロジェクトは東京都新宿区において奨学金等について個別相談会を行いました。
平成31年4月18日 当プロジェクトは東京都新宿区において保護者対象の個別相談会を行いました。
〇平成31年4月1日 日本学生支援機構は奨学金相談センター(0570-666-301ナビダイヤル)として貸与・給付・返還についての相談を開始しました。

平成31年3月23日当プロジェクトは東京都江東区において保護者対象に進学資金相談会を行いました。
平成31年3月22日 若者の進学応援プロジェクトの第12回運営会議・第11回研修会を開催しました。
〇平成31年2月12日 政府は高等教育の無償化法案を閣議決定しました。
平成31年2月1 若者の進学応援プロジェクトの第11回運営会議と研修会(高等教育の無償化の解説)を開催しました。
〇平成31年1月25日 ファイナンシャルプランナーの研究会で『教育費と無償化方針等について』講演しました。
〇平成31年1月4日 日本学生支援機構は給付・貸与奨学金相談センター(0570-200-021ナビダイヤル)を開設しました。
〇平成30年12月28日 文科省は「高等教育無償化の制度の具体化に向けた方針」を公表しました。

〇当ホームページに給付型奨学金のある大学一覧を掲載開始。

奨学金等の政策や制度に関しては下段(奨学金等のニュース)を

進学資金や奨学金の返済でお悩みはありませんか?

  • 進学したくとも資金面で心配だ。
  • 給付型等の奨学金や授業料減免の利用の仕方とは?
  • 自分が受けられる奨学金(給付・貸与)は?
  • 卒業後の奨学金の返還が心配。猶予制度等のご案内
  • 就学の資金や返還の事で何かお悩みはありませんか?
  • 返済が困難な方には貴方が気付いていないような色々な救済制度もあります。
  • 奨学金制度や返還制度の専門家(ボランティア)の私たちに相談してみませんか?貴方の立場で一緒に考えましょう!!

若者の進学応援プロジェクトがサポートします

2019年から、新たな給付奨学金制度の予約採用が開始されます。

国による本格的な給付制度の開始です。これにより経済的に困難な学生への修学支援は大きく変わりますが、まだ一部の学生しか対象にはなりませんのでご注意ください。

 今年度はこれらの政策や構想を実効性のあるものにする為、重要な年になると思います。

 新たな制度も導入され増々複雑化する学生への経済支援情報の周知に対応する為、適切な内部研修によって、自分たちの能力の向上を図り、正確で若者にとって有益な情報を講演・相談会等を介して伝えていきます。また、ホームページに、進学において必要な情報として「給付型奨学金のある大学一覧」を掲載する等、より一層ホームページの充実化に努めます。

コンテンツ

お役立ち情報

現在、日本では学生に対して進学・就学のための国や地方公共団体や民間団体そして各学校等が色々な経済的な支援策を実施していますが、必要としている学生にその情報は伝わっているのでしょうか。できるだけ情報ギャップを少なくすることが我々の願いです。

私たちのこれまでの経験が若者や学生さんのためになるのではないか、この経験と知識は皆さんの不安や心配の解消に役に立つのではないだろうかとの思いでいます。ぜひ私たちのホームページや説明を活用してください。

いままで、多くの方達から国等の学生支援を受けることができたので、夢に向かっている自分がいる、もし支援がなかったなら自分は違う道を進んでいただろうという話をお聞きします。これからも少しでも多くの若者が同じように夢に向かって、充実した生活を歩んでくれることが我々の夢です。

法人の概要について詳しくはこちら

奨学金等のニュース

〇令和元年8月8日 文科省は令和元年度の高等教育機関への進学率(82.6%)と大学・短大への進学率(58.1%)を公表しました。共に過去最高となりました。
〇令和元年7月25日 大学等における修学の支援に関する大学等の要件(機関要件)の申請手続きの締切日(7月25日)ととなっております。なお、確認大学等の公表は9月20日頃ということです。「機関要件の確認事務に関する指針」

〇令和元年5月10日 「大学等における修学支援に関する法律」(高等教育の無償化法)が成立しました。
〇平成31年4月1日 日本学生支援機構は奨学金相談センター(0570-666-301ナビダイヤル)として貸与・給付・返還についての相談を開始しました。

〇平成31年2月12日 政府は高等教育の無償化法案を閣議決定しました。2020年4月から施行の予定。
〇平成31年1月4日 日本学生支援機構は給付・貸与奨学金相談センター(0570-200-021ナビダイヤル)を開設しました。
〇平成30年12月28日 文科省は「高等教育無償化の制度の具体化に向けた方針」を公表しました。
〇平成30年9月26日 ソフトバンクはAIを学修・研究する大学院生に奨学金を給付することを発表しました。日本国際教育支援協会の冠奨学金制度を利用して年間100人に対し100万円を給付する計画です。
〇平成30年9月10日 NHKは奨学金受給者等の受信料を免除することを発表しました。
〇平成30年9月3日 花園大学が『100年の学び奨学金』として50歳以上を年代に応じて50歳代は50%から100歳代は100%と授業料を免除する制度の導入を公表しました。
〇平成30年8月2日 文部科学省が学校基本調査(速報版)を公表しました。高等教育への進学率81.5%そのうち大学・短大への進学率は57.9%といずれも過去最高になりました。

機構は『You  Tube』や機構のホームページでコント風の動画”そうだったのか!奨学金”の配信を開始しました。
 

複雑な奨学金等の情報を高校生、保護者、先生の皆様に分かり易くお伝えします。

進学を諦めてはいませんか?また、就学を続けていくことが困難移なっていませんか?是非、このホームぺージを活用しご相談下さい。我々と一緒に問題を解決していきましょう。

大学等で奨学金を受けている学生の多くは高校在学中に申し込んでいます。安心して進学するには早い時期での対応が何より大事です。

奨学金を借りて就学するには、在学中の奨学生としての適格性が求められます。学校にもよりますが11月頃から確認作業が始まります。

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ごあいさつ

若者の進学応援プロジェクト

進学や奨学金の返還について、プライバシー等を気にせず、安心して相談したり、必要な情報を得られる第三者機関が必要であることから、小林東京大学教授遠藤日本学生支援機構理事長(東京都教育委員)等を発起人として、北原筑波大学元学長梶山九州大学元学長及び馬城日本製紙株式会社社長株式会社中村建設設計室社長等の教育関係や経済界の皆様からの賛同を得て、この法人は設立されました。(役職名は設立時)