若者の進学応援プロジェクト 奨学金等の経済支援制度を知り、我々と一緒に夢をかなえましょう!

特定非営利活動法人

若者の進学応援プロジェクト

〒104-0061 東京都中央区銀座7-13-6サガミビル2階

相談会等のお問合せはお気軽に
090-7255-9701

このNPO法人は奨学金等の学生に対する経済的な支援策の情報を、高校生、保護者、高校の先生等の皆様に提供しています。

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ご注意ください!

日本学生支援機構に奨学金の返還をしている方へ

機構のホームページによると返還金の4月分(本来27日)の引落は10連休の関係で5月7日になるとのことです。

銀行協会はカード等色々な引落としが5月7日に集中する為、残額不足にならないように注意を喚起しています。

銀行協会のホームページの内容等はこちら

保護者や高校の担当の先生達へ

【本年度の給付奨学金等や授業料減免の国の予算
本年度の給付奨学金貸与奨学金と大学等の授業料減免についての予算です。
奨学金の多くは日本学生支援機構が行う国の奨学金です。平成31年度の予算について、日本学生支援機構の給付奨学金と貸与奨学金それに大学等での授業料減免の予算について説明します。

平成31年度予算はこちら

来年度(2020年度)導入予定の高等教育無償化案について、分かり易く解説します。

平成31年2月12日に閣議決定された教育の無償化案について、公表された内容を出来るだけ分かり易く説明します。

高等教育の無償化の対象は限られた世帯になります。対象世帯に注意してください。

高等教育の無償化の説明はこちらへ

保護者の皆様へ!!
進学と学生生活に係る費用について、考えてみませんか?

 ー学生生活調査と教育費負担の実態調査からー

詳しくは進学と学生生活費用をご覧ください(ワンポイントアドバイス)

新着情報
平成31年4月1日日本学生支援機構は奨学金相談センター(0570-666-301ナビダイヤル)として貸与・給付・返還についての相談を開始しました。
平成31年3月23日当プロジェクトは東京都江東区において保護者対象に進学資金相談会を行いました。
平成31年3月22日 若者の進学応援プロジェクトの第12回運営会議・第11回研修会を開催しました。
〇平成31年2月12日 政府は高等教育の無償化法案を閣議決定しました。
平成31年2月1 若者の進学応援プロジェクトの第11回運営会議と研修会(高等教育の無償化の解説)を開催しました。
〇平成31年1月25日 ファイナンシャルプランナーの研究会で『教育費と無償化方針等について』講演しました。
〇平成31年1月4日 日本学生支援機構は給付・貸与奨学金相談センター(0570-200-021ナビダイヤル)を開設しました。
〇平成30年12月28日 文科省は「高等教育無償化の制度の具体化に向けた方針」を公表しました。

〇当ホームページに給付型奨学金のある大学一覧を掲載開始。

奨学金等の政策や制度に関しては下記(奨学金等のニュース)を

進学資金や奨学金の返済でお悩みはありませんか?

  • 進学したくとも資金面で心配だ。
  • 給付型等の奨学金や授業料減免の利用の仕方とは?
  • 自分が受けられる奨学金(給付・貸与)は?
  • 卒業後の奨学金の返還が心配。猶予制度等のご案内
  • 就学の資金や返還の事で何かお悩みはありませんか?
  • 返済が困難な方には貴方が気付いていないような色々な救済制度もあります。
  • 奨学金制度や返還制度の専門家(ボランティア)の私たちに相談してみませんか?貴方の立場で一緒に考えましょう!!

若者の進学応援プロジェクトがサポートします

 平成29年は、学生への経済支援にとって、給付型奨学金、所得連動返還型奨学金の導入等、ターニングポイントとも言える年でした。
それに加えて、安倍首相は平成30年1月20日の施政方針演説において、「真に必要な子どもたちの高等教育無償化を実現」、「これらの詳細な制度設計について、夏までに結論を出す」と表明しました。
平成30年は色々な政策や構想を実効性のあるものにする為、重要な年になると思います。

 新たな制度も導入され複雑化する学生への経済支援情報の周知に対応する為、適切な内部研修によって、自分たちの能力の向上を図り、正確で若者にとって有益な情報を講演・相談会等を介して伝えていきます。また、ホームページに、進学において必要な情報として「給付型奨学金のある大学一覧」を掲載する等、より一層ホームページの充実化に努めます。

コンテンツ

お役立ち情報

現在、日本では学生に対して進学・就学のための国や地方公共団体や民間団体そして各学校等が色々な経済的な支援策を実施していますが、必要としている学生にその情報は伝わっているのでしょうか。できるだけ情報ギャップを少なくすることが我々の願いです。

私たちのこれまでの経験が若者や学生さんのためになるのではないか、この経験と知識は皆さんの不安や心配の解消に役に立つのではないだろうかとの思いでいます。ぜひ私たちのホームページや説明を活用してください。

いままで、多くの方達から国等の学生支援を受けることができたので、夢に向かっている自分がいる、もし支援がなかったなら自分は違う道を進んでいただろうという話をお聞きします。これからも少しでも多くの若者が同じように夢に向かって、充実した生活を歩んでくれることが我々の夢です。

法人の概要について詳しくはこちら

奨学金等のニュース

〇平成31年4月1日 日本学生支援機構は奨学金相談センター(0570-666-301ナビダイヤル)として貸与・給付・返還についての相談を開始しました。
〇平成31年2月12日 政府は高等教育の無償化法案を閣議決定しました。2020年4月から施行の予定。
〇平成31年1月4日 日本学生支援機構は給付・貸与奨学金相談センター(0570-200-021ナビダイヤル)を開設しました。
〇平成30年12月28日 文科省は「高等教育無償化の制度の具体化に向けた方針」を公表しました。
〇平成30年9月26日 ソフトバンクはAIを学修・研究する大学院生に奨学金を給付することを発表しました。日本国際教育支援協会の冠奨学金制度を利用して年間100人に対し100万円を給付する計画です。
〇平成30年9月10日 NHKは奨学金受給者等の受信料を免除することを発表しました。
〇平成30年9月3日 花園大学が『100年の学び奨学金』として50歳以上を年代に応じて50歳代は50%から100歳代は100%と授業料を免除する制度の導入を公表しました。
〇平成30年8月2日 文部科学省が学校基本調査(速報版)を公表しました。高等教育への進学率81.5%そのうち大学・短大への進学率は57.9%といずれも過去最高になりました。

機構は『You  Tube』や機構のホームページでコント風の動画”そうだったのか!奨学金”の配信を開始しました。
 

複雑な奨学金等の情報を高校生、保護者、先生の皆様に分かり易くお伝えします。

進学を諦めてはいませんか?また、就学を続けていくことが困難移なっていませんか?是非、このホームぺージを活用しご相談下さい。我々と一緒に問題を解決していきましょう。

大学等で奨学金を受けている学生の多くは高校在学中に申し込んでいます。安心して進学するには早い時期での対応が何より大事です。

奨学金を借りて就学するには、在学中の奨学生としての適格性が求められます。学校にもよりますが11月頃から確認作業が始まります。

詳細はこちら

ごあいさつ

若者の進学応援プロジェクト

進学や奨学金の返還について、プライバシー等を気にせず、安心して相談したり、必要な情報を得られる第三者機関が必要であることから、小林東京大学教授遠藤日本学生支援機構理事長(東京都教育委員)等を発起人として、北原筑波大学元学長梶山九州大学元学長及び馬城日本製紙株式会社社長株式会社中村建設設計室社長等の教育関係や経済界の皆様からの賛同を得て、この法人は設立されました。(役職名は設立時)