若者の進学応援プロジェクト 奨学金等の経済支援制度を知り、我々と一緒に夢をかなえましょう!

特定非営利活動法人

若者の進学応援プロジェクト

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これまでのブログ(アーカイブス)

【令和元年7月17日 第2回】

奨学金の申込手続きについて

一生の間に何回もない重要な手続きというのがあると思います。

人生において大切な定年退職前後の手続きもその一つでしょう。重要な手続きにも関わらず、あわただしい状況でしかも初めての事なので内容がよく分らない(結構皆さん動揺されるようです)。

奨学金などの経済的支援策を申し込むという手続きも、何度もあるものではないけれども、重要なものです。

あわただしくなる前に、つまり早めに確認することが大事ですね。高校3年生になって始めるのではなく、高校に入学した機会にある程度確認しておくのもいいと思います。

経験者に聞くことも役に立つと思いますが、仕組みが変わっている可能性もあります。

必ず募集時の奨学金案内・申込みの手引き等でしっかり確認することが大事ですね。まずは説明をよく聞いて、焦らずじっくり読むと手続きの方法が見えてくるような気がします。

 第1回

【令和元年7月8日 第1回 初めてのブログです】

 

若者の進学応援プロジェクト(WSOP)が特定非営利活動法人の認証を得て活動を始めてから3年目に入りました。WSOPはホームページでの情報提供を大きな活動の柱にしています。活動をより充実したものにするため、ブログでの情報提供を始めることにしました

これからブログのコーナーもよろしくお願いします。

 

記念すべき第1号は、国の給付奨学金(新しい修学支援策)のことです。

5月に「大学等における修学の支援に関する法律」が公布されました。

1943年(昭和18年)に国の奨学金制度が整備されて以来、初めて大規模な給付奨学金制度が導入されます。経済的に困難な世帯が対象になりますが、奨学金制度が大きく変わることになります。学校や民間の奨学金団体等はそれぞれ実施されている奨学金の仕組みの見直しが必要になるかもしれません。

現在、来年度に大学、短期大学、専門学校への進学を考えている高校生などを対象に、国(日本学生支援機構)の給付奨学金の予約採用の手続きが始まっています。

給付奨学金を希望される方は、速やかに高校の担当の方にご相談をされるようにお勧めします。予約作用が決まっても辞退はいつでも簡単にできます。しかし、申し込まない限り予約採用されることはありません。なお、日本学生支援機構の貸与奨学金の予約採用の申込みも同時期に行われています。ご注意ください。

ホームページのトップページでも取り上げていますので、あわせてご覧ください。

 

このブログでは、WSOPの活動やその中でスタッフが気づいたことなどをお伝えできればと思っています。よろしくお願いします。

 

 

 

複雑な奨学金等の情報を高校生、保護者、先生の皆様に分かり易くお伝えします。

進学を諦めてはいませんか?また、就学を続けていくことが困難移なっていませんか?是非、このホームぺージを活用しご相談下さい。我々と一緒に問題を解決していきましょう。

大学等で奨学金を受けている学生の多くは高校在学中に申し込んでいます。安心して進学するには早い時期での対応が何より大事です。

奨学金を借りて就学するには、在学中の奨学生としての適格性が求められます。学校にもよりますが11月頃から確認作業が始まります。

詳細はこちら

ごあいさつ

若者の進学応援プロジェクト

進学や奨学金の返還について、プライバシー等を気にせず、安心して相談したり、必要な情報を得られる第三者機関が必要であることから、小林東京大学教授遠藤日本学生支援機構理事長(東京都教育委員)等を発起人として、北原筑波大学元学長梶山九州大学元学長及び馬城日本製紙株式会社社長株式会社中村建設設計室社長等の教育関係や経済界の皆様からの賛同を得て、この法人は設立されました。(役職名は設立時)