若者の進学応援プロジェクト 奨学金等の経済支援制度を知り、我々と一緒に夢をかなえましょう!

特定非営利活動法人

若者の進学応援プロジェクト

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ブログ(当プロジェクトスタッフのつぶやき)

ブログ(当プロジェクトスタッフのつぶやき)

ブログを開設しました。

若者の進学応援プロジェクト(WSOP)が特定非営利活動法人の認証を得て活動を始めてから3年目に入りました。WSOPはホームページでの情報提供を大きな活動の柱にしています。活動をより充実したものにするため、ブログでの情報提供を始めることにしました

これからブログのコーナーもよろしくお願いします。

【第5回】令和元年11月4日更新

 少し前のことになりますが、1026日(土)に、足立区教育委員会との共同開催で『奨学金等の進学資金説明会・相談会』を実施しました。

 

 説明会には、土曜日の午前9時半という時間にも関わらず約30人の区民の方が来られました。運営委員5人が対応し、用意した資料を基に説明し、また相談会では予め予約をされた7組の方から、様々な内容のご相談を受け、区、区民の方から高い評価を頂き、充実した内容の催しとなりました。

 

 説明会では一般的な制度の説明等を中心に行いました。個々の相談者には色々な状況があります。今回はその状況の中でより適した奨学金等の利用について一緒に考える事ができました。

 

 頂いた質問や感想からも分かりますが、一般的な質問の背景に個別の事情があり、個別の質問の中に全般的な理解で解消できるものもあります。全般的な理解の増進とともに、相談の受け皿として当プロジェクトの存在を多くの方に知っていただき、利用していただくように活動を広めなくてはならないと改めて感じました。 

 

詳細は、会報などでお知らせをする予定です。

 

【第4回】令和元年9月19日更新

修学支援措置の対象となる認定校の公表について

いよいよ919日です。新しい修学支援措置(給付奨学金と授業料減免)の対象となる大学や専門学校については、920日頃に学校名が公表される予定となっています。この支援措置の利用を考えている方(多くの方は、既に日本学生支援機構の給付奨学金に申し込み済みと思います)は、この学校名の発表に注意してください。

また、既に大学等に在学している方について、今回の修学支援措置の対象となるのかというご質問を頂いています。

2020年度に導入される給付奨学金は基準に該当すれば、現在大学に進学されている学生にも適用されます。

文部科学省のHPでは、「既に大学等に在学している人も、令和2年度に引き続き在学する予定の人は申し込めます今年の秋頃以降、在学している大学を通じて案内しますので、大学に確認してください。」と説明しています。利用を考えている方は、学校の担当との連絡を密にし、申請を逃すことのないようにしてください。

 

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複雑な奨学金等の情報を高校生、保護者、先生の皆様に分かり易くお伝えします。

進学を諦めてはいませんか?また、就学を続けていくことが困難移なっていませんか?是非、このホームぺージを活用しご相談下さい。我々と一緒に問題を解決していきましょう。

大学等で奨学金を受けている学生の多くは高校在学中に申し込んでいます。安心して進学するには早い時期での対応が何より大事です。

奨学金を借りて就学するには、在学中の奨学生としての適格性が求められます。学校にもよりますが11月頃から確認作業が始まります。

詳細はこちら

ごあいさつ

若者の進学応援プロジェクト

進学や奨学金の返還について、プライバシー等を気にせず、安心して相談したり、必要な情報を得られる第三者機関が必要であることから、小林東京大学教授遠藤日本学生支援機構理事長(東京都教育委員)等を発起人として、北原筑波大学元学長梶山九州大学元学長及び馬城日本製紙株式会社社長株式会社中村建設設計室社長等の教育関係や経済界の皆様からの賛同を得て、この法人は設立されました。(役職名は設立時)