若者の進学応援プロジェクト 奨学金等の経済支援制度を知り、我々と一緒に夢をかなえましょう!

特定非営利活動法人

若者の進学応援プロジェクト

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ブログ(当プロジェクトスタッフのつぶやき)

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ブログを開設しました。

若者の進学応援プロジェクト(WSOP)が特定非営利活動法人の認証を得て活動を始めてから3年目に入りました。WSOPはホームページでの情報提供を大きな活動の柱にしています。活動をより充実したものにするため、ブログでの情報提供を始めることにしました

これからブログのコーナーもよろしくお願いします。

 

【第3回】令和元年7月29日更新

学校からの機関要件確認の申請は725日が提出期限

今回の修学支援措置について、「進学先として考えている学校が対象となっているかどうか分からない」。

このような悩みを持つ方が多いと聞きます、現にWSOPにもそのようなご相談があります。

文部科学省が公表している資料「機関要件の確認事務に関する指針(2019 年度版)令和元年6月25 日」では、学校からの機関要件確認の申請は725日が提出期限となっています。

ということは、今日(7月29日)時点では希望する学校は全て提出済みということになります。既に自校のホームページに申請したことやさらには申請書そのものを公表している学校もあります。学校訪問やオープンキャンパスなどの際に学校に提出したかどうかなどをお尋ねになってはどうでしょうか。

なお、奨学金の申請期限も近づいています。申請忘れはないでしょうか。

 

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複雑な奨学金等の情報を高校生、保護者、先生の皆様に分かり易くお伝えします。

進学を諦めてはいませんか?また、就学を続けていくことが困難移なっていませんか?是非、このホームぺージを活用しご相談下さい。我々と一緒に問題を解決していきましょう。

大学等で奨学金を受けている学生の多くは高校在学中に申し込んでいます。安心して進学するには早い時期での対応が何より大事です。

奨学金を借りて就学するには、在学中の奨学生としての適格性が求められます。学校にもよりますが11月頃から確認作業が始まります。

詳細はこちら

ごあいさつ

若者の進学応援プロジェクト

進学や奨学金の返還について、プライバシー等を気にせず、安心して相談したり、必要な情報を得られる第三者機関が必要であることから、小林東京大学教授遠藤日本学生支援機構理事長(東京都教育委員)等を発起人として、北原筑波大学元学長梶山九州大学元学長及び馬城日本製紙株式会社社長株式会社中村建設設計室社長等の教育関係や経済界の皆様からの賛同を得て、この法人は設立されました。(役職名は設立時)